【動画解説有】ぬるのスワップ狙いGMO外貨FXの設定と通算損益について【2026/7/4時点】

GMO外貨FX
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ここではわたくしぬる( X (旧ツイッター):@takasammaFX )が設定しているスワップポイントに主眼を置いたGMO外貨FXの設定とこれまでの通算成績を公表していこうかと思います。

この口座は、2024年12月12日からの稼働となります。

それではレッツゴー!

2026/7/4時点でのデータになります。

なお、本記事について動画解説をしておりますのでよろしければ合わせてご覧ください。

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2024/12/12~2026/7/4の設定推移

まずは2024年12月12日にスタートした時の各通貨ペアの設定がこちらになります。

分かりやすいように初めに一覧表を掲載しますね。

なお、初日である2024/12/12に、USD/JPY1,000通貨・ZAR/JPYとTRY/JPYとMXN/JPY10,000通貨をお試しで成り行きでロングポジションを買っています。

通貨ペア売買価格注文間隔損切設定数量決済
USD/JPY139100pipsなし1,000約定価格から700pips
140-149100pipsなし1,000約定価格から600pips
150-155100pipsなし1,000約定価格から500pips
ZAR/JPY8.00-9.0025pipsなし10,000約定価格から100pips
TRY/JPY3.50-5.0050pipsなし10,000約定価格から500pips
MXN/JPY6.75-8.2525pipsなし10,000約定価格から200pips

この口座はスワップポイントに比重を置いているため決済約定は大きく取っているんです。

そのほかに、TRY/JPYは毎月1-2回成り行きで10,000通貨買いポジションを追加しております。

なお、成り行きで買ったポジションは全て決済注文はなしです。

ドル円については、その後どんどん上値を拡大したため注文範囲を以下のように拡大しました。

150-155 ⇒ 150-162

なお、注文間隔等は150-155と同じです。

同じくZAR/JPYにつきましても、

8.00-9.00 ⇒ 8.00-9.75

に注文範囲を拡大しております。注文間隔等はそれまでと同じです。

MXN/JPYも同様に、

6.75-8.25 ⇒ 6.75-9.00

に注文範囲を拡大しております。注文間隔等はそれまでと同じです。

これまで積み上げた損益は果たしていくらか

ここでは、これまでにGMO外貨FXが積み上げてきた利益がいくらになったのか見てみましょう。

各通貨ペア毎に集計をすることにいたします。

通貨ペア決済区分決済回数売買損益スワップ累計決済金額備 考
USD/JPY20109,99859,571169,569
ZAR/JPY330,00010,12440,124
MXN/JPY240,00012,83952,839

現在の評価損益を加味してどのような結果になったのか

現時点での含み損益である評価損益を加味して通算損益を確認してみましょうか。

現在の評価損益は下記の通りです。

通貨ペア決済区分決済回数決済金額評価損益合 計
USD/JPY20169,56931,825201,394
ZAR/JPY340,12452,56692,690
TRY/JPY0081,16381,163
MXN/JPY052,839107,019159,858
合 計262,532165,554587,944

評価損益は、スワップ累計との合計になります。

前回に引き続きさらに素晴らしい結果となりました。

ループイフダンやトラリピよりもパフォーマンスがいいのですから皮肉なものです。

スワップ狙いは良くないなんて巷では言われていますからね。

最後に現在の口座状況の画像を載せておきます。なお、投資金額は100万円になります。

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