【動画解説有】ぬるのトラリピ設定と通算損益について

トラリピ
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ここではぬる( X (旧ツイッター):@takasammaFX )のトラリピの設定とこれまでの通算損益についてまとめたいと思います。

トラリピそのものは以前から利用していたのですが、2022年に法人を設立したことから新たに法人口座を開設し同年11月14日から法人口座にて稼働を開始しております。

では、参りましょうか。

2024/3/31時点でのデータになります。

なお、本記事について動画解説もしておりますのでよろしければ合わせてご覧ください。

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2022年11月14日のトラリピの設定と通算損益について

まず初めにスタート時のトラリピの設定と現時点までの通算損益について一覧表を掲載します。

通貨ペア注文レンジ利益値幅金額本数評価損益確定損益総合損益備考
USD/JPY135.000~155.0001.4001,000×21本-162,723+50,631-112,0922024/2/9に稼働停止
USD/JPY125.000~145.0001.4001,000×21本0+145,026+145,0262024/2/9に稼働停止
EUR/JPY135.000~165.0001.4001,000×31本-487,358+90,259-397,0992024/3/20に稼働停止
EUR/GBP0.78000~0.960000.0091,000×31本+3,227+30,039+33,2662024/3/20に稼働停止
AUD/NZD1.08000~1.170000.0091,000×46本-47+59,491+59,4442024/3/20に稼働停止
AUD/NZD1.01000~1.100000.0091,000×46本-18,232+73,893+55,6612024/3/20に稼働停止
CAD/JPY86.000~110.0001.2001,000×31本0+134,388+134,3882024/3/20に稼働停止
USD/CAD1.25000~1.600000.0151,000×36本-16,170+34,397+18,227稼働中

USD/CAD以外の稼働停止した通貨ペアのデータは稼働停止時点の数値となっております。

では、ここからは個別の通貨ペアについて見ていきましょうか。

ドル円 買 125.000~145.000 1.400 1,000×21本 について

こちらは2024年2月9日に稼働を停止しており、新たなレンジにて稼働を開始していることを始めに言っておきます。

トラリピに関しては一括でのダウンロードが最大1年となってますので、ここでも1年毎に通算損益を見ていくことにします。

決済回数確定損益売買損益スワップ
USD/JPY20221419,91719,600317
202367114,80094,20120,599
20241118,67515,4003,275
合計92153,392129,20124,191

残ポジションはありません。

ドル円 売 135.000~155.000 1.400 1,000×21本 について

こちらも2024年2月9日に稼働を停止し新たなレンジにて稼働を開始しています。

決済回数確定損益売買損益スワップ
USD/JPY20221418,26319,600-1,337
20234428,59861,600-33,002
202411-50,707-36,175-14,532
合計69-3,84645,025-48,871

残ポジションは次のようになっております。

個数評価損益ポジションスワップ
USD/JPY7-150,831-94,122-56,709

残ポジションのデータは2024/3/31での数値になります。(以下同)

EUR/JPY 売 135.000~155.000 1.400 1,000×31本 について

続きましてはEUR/JPYです。

決済回数確定損益売買損益スワップ
EUR/JPY20221317,27118,240-969
20236367,79688,200-20,404
202412-62,190-45,164-17,026
合計8822,87761,276-38,399

現在の保有ポジションは次のようになっております。

個数評価損益ポジションスワップ
EUR/JPY20-404,643-290,460-114,183

EUR/GBP 売 0.78000~0.96000 0.009 1,000×31本 について

結果は次のようになっております。

決済回数確定損益売買損益スワップ
EUR/GBP202233,0753,02352
20231323,17519,8613,314
202423,7893,345444
合計1830,03926,2293,810

現在の保有ポジションは以下の通りです。

個数評価損益ポジションスワップ
EUR/GBP32,897-1293,026

AUD/NZD 買 1.01000~1.10000 0.009 1,000×46本 について

AUD/NZD買いの通算損益です。

決済回数確定損益売買損益スワップ
AUD/NZD2022139,3949,810-416
20238857,84467,142-9,298
2024149,10911,497-2,388
合計11576,34788,449-12,102

残ポジションはこちら。

個数評価損益ポジションスワップ
AUD/NZD10-10,679-1,690-8,989

AUD/NZD 売 1.08000~1.17000 0.009 1,000×46本 について

AUD/NZD売りの通算損益です。

決済回数確定損益売買損益スワップ
AUD/NZD2022107,7927,7893
20235948,34945,7472,602
202443,3503,241109
合計7359,49156,7772,714

残ポジションがこちら。

個数評価損益ポジションスワップ
AUD/NZD1-845-86116

CAD/JPY 買 86.000~110.000 1.200 1,000×31本 について

CAD/JPY買いの通算損益です。

決済回数確定損益売買損益スワップ
CAD/JPY202278,7908,400390
202370110,28684,00026,286
2024815,3129,6005,712
合計85134,388102,00032,388

残ポジションはありません。

個数評価損益ポジションスワップ
CAD/JPY0000

USD/CAD 売 1.25000~1.60000 0.015 1,000×36本 について

USD/CAD売りの通算損益になります。

決済回数確定損益売買損益スワップ
USD/CAD202222,9963,009-13
20232129,79132,530-2,739
202411,6101,648-38
合計2434,39737,187-2,790

残ポジションがこちら。

個数評価損益ポジションスワップ
USD/CAD6-16,170-13,183-2,987
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2024年2月9日 変更したトラリピの設定と通算損益について

当初のUSD/JPYにつきましては、2024/2/9に注文レンジを次のように変更しました。

通貨ペア注文レンジ利益値幅金額本数評価損益確定損益総合損益備考
USD/JPY150.000~170.0001.4001,000×21本-2,476+672-1,8042024/3/20に稼働停止
USD/JPY130.000~150.0001.4001,000×21本0+8,366+8,3662024/3/20に稼働停止

なお、このトラリピは2024/3/20に稼働を停止しておりますので、上記データはすべて稼働停止時にものになります。

USD/JPY 買 130.000~150.000 1.400 1,000×21本 について

少ない期間ですが通算損益は以下の通りです。

決済回数確定損益売買損益スワップ
USD/JPY202458,3667,0001,366
合計58,3667,0001,366

残ポジションはありません。

個数評価損益ポジションスワップ
USD/JPY0000

USD/JPY 売 150.000~170.000 1.400 1,000×21本 について

USD/JPY売りの結果です。

決済回数確定損益売買損益スワップ
USD/JPY202416721,400-728
合計16721,400-728

残ポジションは以下の通りです。

個数評価損益ポジションスワップ
USD/JPY2-2,542-1,892-650
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2024年3月20日 変更したトラリピの設定と通算損益について

通貨ペア注文レンジ利益値幅金額本数評価損益確定損益総合損益備考
USD/JPY150.000~170.0001.4001,000×21本-2,476+672-1,8042024/3/20に稼働停止
USD/JPY130.000~150.0001.4001,000×21本0+8,366+8,3662024/3/20に稼働停止
EUR/JPY135.000~165.0001.4001,000×31本-487,358+90,259-397,0992024/3/20に稼働停止
EUR/GBP0.78000~0.960000.0091,000×37本-130-132024/3/20より稼働中
AUD/NZD1.08000~1.170000.0092,000×31本-3,5440-3,5442024/3/20より稼働中
AUD/NZD1.01000~1.100000.0091,000×31本+1,6670+1,6672024/3/20より稼働中
NZD/JPY75.2~99.51.8001,000×28本-8150-8152024/3/20より稼働中
CAD/JPY95.800~120.0002.2001,000×23本+2090+2092024/3/20より稼働中
USD/CAD1.25000~1.600000.0151,000×36本-16,170+34,397+18,2272022/11/14より稼働中

USD/CADに関しては何も変更しておりません。

また、新たに稼働させているトラリピに関しては稼働期間が短いこともありますので、それぞれの実績は次回に持ち越します。

USD/JPYとEUR/JPYの稼働を停止した理由

これまでの稼働実績を振り返ったときあまりにもドル円・クロス円のショートの実績が悪かったんです。

もちろん今後来るであろう円高局面ではショートが有利になることもあるでしょうが、マイナススワップがめちゃくちゃ痛い訳でとてもじゃないけどショートをずっと持ち続けるのは止めた方がよいと判断しました。

ドル円のロングも考えたのですが、トラリピとループイフダンのスワップポイントを見比べたときにドル円に関してはループイフダンの方が良かったこともあってドル円の稼働は止めてしまいました。

その代わりNZD/JPYのロングを稼働させることにしました。NZD/JPYのスワップポイントはトラリピの方が良かったこともありましたのでね。

EUR/GBPとAUD/NZDの変更点

これらの通貨ペアにつきましては、注文レンジそのものに変更点がありません。

これまでの稼働実績も良かったですし、USD/JPYとEUR/JPYの稼働を停止し口座の整理整頓をしたことも相まってトレードの強度を少しだけ上げたんです。

EUR/GBPの変更点
  • 60pips毎に1,000通貨ショートしていたのですが、これを50pips毎に1,000通貨に変更
AUD/NZDの変更点
  • 20pips毎に1,000通貨ロング・ショートしていたのですが、これを30pips毎に2,000通貨に変更

NZD/JPYとCAD/JPYのロングについて

CAD/JPYは稼働実績が良かったので引き続き稼働させてますが、NZD/JPYのロングも稼働させることにしたためトレードの強度は弱めてます。

CAD/JPYの変更点
  • 80pips毎に1,000通貨ロングしていたのですが、これを110pips毎に1,000通貨に変更し、また、利食い幅も1.20から2.20に変更

また、NZD/JPYのロングを選択した理由ですが、ドル円・クロス円(マイナー通貨は除く)の中で一番数値が小さいからです。例えばドル円でしたら150円台のときNZD/JPYは90円台と言った具合にです。

数値が小さい方が、逆行したときの含み損が小さくて済むので多少無理をしても安心感があります。もちろん順行したときの利益が小さくなってしまいますがね。

なお、次に小さいのはAUD/JPYなのですが、同じオセアニア通貨になってしまいますし、リスク分散の意味もあってCAD/JPYを引き続き選択しています。

更に言うと、CAD/JPYに関しては伸びしろがたくさんあるんですよね。チャートをご覧ください。

ほらね。

このチャートを見るとCAD/JPYのロングをしたくなるじゃないですか。そういうことですw

ちなみにCAD/JPYのスワップポイントもトラリピの方がいいことを付け加えておきます。

最後に現在のポジションサマリと口座情報を載せておきます。

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